【祝】猪俣駿太投手が福岡ソフトバンクホークスからドラフト会議で5位指名!

令和8年10月22日(木)に開催されたプロ野球ドラフト会議において、喜多方市出身の猪俣駿太(いのまた しゅんた)投手が、福岡ソフトバンクホークスから5位指名を受けました!
本市出身のプロ野球選手は、中日ドラゴンズの伊藤茉央投手(背番号32)に続き、2人目となります。
猪俣投手は、小学2年生から兄の影響で会津喜多方リトルリーグスポーツ少年団に入団し野球を始め、その後、喜多方ボーイズスポーツ少年団を経て、令和2年(2020年)に茨城県の明秀学園日立高校へ進学しました。チームのエース投手及び5番打者として投打にわたり活躍し、令和4年(2022年)には、第94回選抜高等学校野球大会で2回戦まで、第104回全国高等学校野球選手権大会で3回戦まで進出し、春夏連続で甲子園出場を果たしました。
令和5年(2023年)に東北福祉大学へ進学すると、大学2年時に仙台六大学野球リーグ戦にデビュー。令和7年(2025年)には、全日本大学野球選手権大会の優勝に貢献しました。
さらに、大学4年時には大学日本代表にも選出され、このたびのドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから5位指名を受け、プロ野球選手への道を切り開きました。
喜多方市で野球を始め、2度の甲子園出場、大学野球日本一、大学日本代表選出を経て、プロ入りを果たした猪俣投手。これまでの努力と活躍は、本市の野球に取り組む子どもたちや野球関係者に夢と希望を与えるものです。
最速155km/hの速球や多彩な変化球をも武器とする本格派右腕の猪俣投手の新たな挑戦を応援するとともに、プロ野球でのさらなる活躍を期待しています!!

喜多方ボーイズスポーツ少年団時の写真です。(順不同)※以下同じ。

明秀学園日立高校時の甲子園の写真です。(順不同)※以下同じ。

東北福祉大学・日本代表時の写真です。(順不同)※以下同じ。